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<title>ブログ</title>
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<title>和梨とジンのフレッシュフルーツカクテル</title>
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和梨のカクテルはじめました！正確には、まあまあ前からはじめていたことを今報告します。和梨はスッキリした甘さと日本の果物っぽい線の細い香りが特徴的です。個人的に和梨の個性を活かすのであれば、香りの強いお酒は合わせないほうが良いかと思いますね。お酒の香りが強くなり過ぎて梨感がなくなってしまうので、、当店では、基本はジンと合わせてます！あまり香りが強いジンだと梨が負けてしまうのでタンカレーの通常ボトルです。その他ゴードンやビーフィーターも選択肢だったのですが、なぜかタンカレーが一番しっくり来るんですよね。タンカレーの香り構成と濃度が、調度梨の香りを持ち上げてくれている気がします！ジンが苦手な人にはウォッカでお作りしていますよ～そしてフルーツカクテルは基本的にフルーツ+お酒+加水(氷が溶けることでの)で作られることが多いと思うのですがそれだと甘みの濃度が、フルーツ単体で食べる時よりも下がるのでしゃばく感じてしまうんですよね。なので当店では加糖して甘みの濃度を調整するのですが、ここが鬼門です！フルーツの甘さの質感て、当たり前ですが種類によって全然違うんですよね。。なので単純に薄まった分、上白糖を足しとけばOK～と言うわけでもないんです。当店では、フルーツカクテルの甘さ調整は果糖と生砂糖をミックスして行うのですが梨の場合は果糖8:生砂糖2くらいのバランスで調整して、味の前半に甘さのピークが来るようにしています！フルーツカクテルはバー初心者でも気軽に楽しめると思います。当店では、お好みや苦手なものを伺ってからカクテルをお作りするので強いお酒が苦手な方や、飲めないお酒がある方も安心です！渋谷で誰かとオーセンティックバーにいきたい方で、お連れ様がバーに慣れていないってこと良くあると思います。自分はウイスキーを飲みたいけど、お連れ様はウイスキーはあまり好きではない。そんな時、当店ならウイスキーもオールドボトルからボトラーズまでありますしカクテルならフルーツカクテルやローアルコールのスタンダードカクテルもこだわって提供いたしますので、どんな方といらしても安心です！初心者からオーセンティックバー好きまでどんな方でも楽しめるので、道玄坂エリアでspeakeasyな静かに飲めるお店をお探しの際は是非当店まで！
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<link>https://thebarlouisefrancoise.com/blog/detail/20260923201602/</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 20:18:00 +0900</pubDate>
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<title>オーヘントッシャン 2000年蒸留 19年 カスクストレンコレクション シグナトリー・ヴィンテージ 56.1% ホグスヘッド</title>
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オーヘントッシャンてすごく好きなんですよね！目立った個性が少ない蒸留所ですが、淡くて綺麗な甘みと繊細な香りがすてきです。今回のシグナトリーヴィンテージは案の定、カスクステレングスでアルコールのパンチが強めで、開栓したてだとオーヘントッシャンの良いところが拾いづらい感じでした。。なので、ボトルの半分を小瓶に移してメインボトルの空白部分を多くすることで早めに開かせました。小瓶に移した方と飲み比べると開き具合が違うので、同じ原酒なのにだいぶ香りや味が変わります。今回のオーヘントッシャンの場合は、甘みの余韻がだいぶ変わりますね。小瓶の方はまだアルコール感が強く、余韻にもアルコールのパンチが長く残ります。メインボトルの方はアルコール感が穏やかになってるので、その分、オーヘントッシャンの繊細だけど長い甘味の余韻をしっかり感じることができますね！グラスはバカラのタリランドを使ったのですが、このくらい線の細いボトルならモルトグラスでもいいかなと思いました。モルトグラスって香りを繊細に拾うと思われてるのですが、正確にはモルトの香りをデフォルメする気がします。一番わかりやすい個性を目立たせるような印象です。なのでシェリー樽の長熟とかだと、シェリー感は拾いやすくなるのですが、原酒由来の香りとかシェリー感よりは弱い香りが潰れちゃうんですよね。ただ、このオーヘントッシャンの場合はホグス樽ですしとりわけ何かひとつの個性が強いボトルでもないので、モルトグラスの方がシンプルに香りが拾いやすいかもです。こういう繊細なモルトは、ゆったりとしたオーセンティックバーで静かに楽しむのが良いと思います！渋谷の道玄坂エリアなら当店ですね！完全にポジショントークですが笑ですが、道玄坂で安心してひとり飲みをしたい方は是非当店も候補に入れてくれると嬉しいです！
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<link>https://thebarlouisefrancoise.com/blog/detail/20260923193347/</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 19:37:00 +0900</pubDate>
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<title>HERMES クレームドカカオ 推定1970年代前半流通</title>
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前回に続きサントリーのヘルメスブランドのリキュールです。HERMESブランドの陶器ボトルは1970年代の後半くらいにはガラスボトルに変更されたようなので、少なくとも1970年代の前半に流通されたものかと推察できます。サントリー名義なら1963年以降、壽屋(ことぶきや)表記ならそれ以前なのですが、社名の表記がないので判別不可ですね。このリキュールはエキス分の割合が50%を超えているらしくかなり濃厚な味わいです。
最初に鼻に届く香りからカカオ感がかなり強いです。
ただこの当時のカカオリキュールでは、良くある作りなのですがバニラなどの他のスパイスをミックスしているようで
カカオ単体の香りというよりは、完成されたチョコレート菓子の様な香りがします。カカオ自体の香りは、かなり焙煎されデフォルメされたチョコレート感の強い香りに感じました。飲んでみると最初は甘さがジュワッときます。
やや甘みが強いかも、、甘さの後には、古いスイートベルモットの様な甘酸っぱさと香りが感じられます。余韻にはカカオのビター感が残るのですが、苦味の質がかなり良いですね。
丸みのある苦味にカカオの香りが綺麗に乗っているのですが、カカオ由来の渋味がほとんどないので、この苦味をネガティブに感じる人は少なそう。甘みが強いので、ロックなど少し加水された状態で楽しむのがおすすめですが
甘みの強さを活かして、葉巻と一緒に楽しむのも良さそうです。まあ、当店は葉巻ないのですが、、笑渋谷だけど静かに美味しいお避けを愉しみたいなら、是非道玄坂にあるspeakeasyなオーセンティックバーの当店まで！
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<link>https://thebarlouisefrancoise.com/blog/detail/20260922183826/</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2026 18:42:00 +0900</pubDate>
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<title>サントリー HERMES ペパーミントリキュール</title>
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ボトルの形状から1980年代年代まで流通していた物のようです。日本のオールドリキュールですが、方向性や設計思想は1970年代くらいまでのブトンやストック、マリーブリザールに近い印象を受けました。現行のGETなどは、ペパーミントの香りをデフォルメしたような香りを全面に押し出していてそのまま飲むリキュールというよりは、混ぜることを前提にした設計だと個人的には感じています。ですが、この当時のリキュールってミントとかカカオみたいな商品名が付きつつも香りが複雑で、例えばミントリキュールでもミント以外の香りも感じることが多い印象です。味についてもボトル単体で仕上がっているものが多く、以外とそのままで飲めちゃうものが多いですね。このHERMESのミントリキュールも、例に漏れずその類で鼻でクンクンした時の香りは、甘酸っぱい梅酒のような香り。飲んでも最初は甘酸っぱさとコクを感じてフルーツリキュールの様な味わいです。面白いのが、中盤くらいからミントの香りが立ち始めてラストまで綺麗に余韻が残ります。自分でミントリキュールを作ったこともあるのですが、中盤からミントの香りを立たせる設計なんてどうすれば実現できるのかわかりません笑ザミントでございます。ではないのでグラスホッパーとかにしちゃうと、みんなが想像するチョコミント感からは離れてしまうので好みが分かれてしまいますし生クリームでマスキングするのが勿体ないと思うほどの、香りの変化をもっているので単体で楽しんでほしいボトルですね！因みにHERMESと言うブランド名は、ファッションブランドのHERMESとは全く関係がなくサントリーの独自ブランドで世界中で愛されるようにと願いを込めて付けた名前です。このリキュールの出来栄えや方向性から当時のサントリーの技術力の高さや、リキュール作りへの熱意を感じます！デートや接待など、これから親しくなりたい人と飲みに行くならこういった他では体験できないものがあると共通の話題ができて素敵ですよね。当店は渋谷にあるマークシティ4F出口から徒歩5分ですがエリア的に人通りが少なく、スピークイージーな隠れ家オーセンティックバーなので、こういった珍しいリキュールをじっくり楽しむには最適です。道玄坂エリアで2軒目をお探しの方は、是非遊びにいらしてくださいね！
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<link>https://thebarlouisefrancoise.com/blog/detail/20260920174011/</link>
<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 17:43:00 +0900</pubDate>
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<title>ブードルス 推定1970年代 47.2%でマティーニ</title>
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この頃のブードルスと言えばマティーニが作りたくなりますね。
某銀座の大御所バーテンダーが当時使っていたとかいないとか。
とはいえ、ベースのジンを変えたのもかなり昔なので
僕はまだ生まれていませんでしたね。このブードルスはキャップが金キャップなのと760ml表記なことから推定1970年代～80年代前半に流通していたものかと思います。今のブードルスは個人的には駄菓子のアメちゃんのような香りがするので、マティーニと言うよりはジントニックをややチープに作りたい時に愛用してます！そして問題の、この年代のブードルス。
ザロンドンドライジンと言いたくなる、良くも悪くも遊びのないジンらしい香りがします。ゴードンやビーフィーターより香りに華やかさが少なくかなり無骨な印象ですね。
味に関しては、飲んですぐの前半に甘みがどっしりきて
中盤と最後は割と細いのですが、細いまま余韻が続いていくような不思議な感覚です。マティーニにしても、その個性は変わらず
加水しているので最初の甘みは感じやすいのですが
甘みの抜けが良いので所謂飲めちゃうマティーニになります。当店でマティーニを作る時、基本オリーブは別ゾエなのですが、今回は特に別ゾエ推奨です！
中盤後半がかなり細いので、オリーブの香りが移るとかなりノイズになりそうな印象を受けました！気になる方は、渋谷の道玄坂にある当店まで！
このカクテルならひとり飲みでしっかり味わいに来るのがおすすめです。
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<link>https://thebarlouisefrancoise.com/blog/detail/20260919180443/</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 18:08:00 +0900</pubDate>
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<title>初回10％オフ！アカウントフォロー&この投稿をいいね</title>
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初回10％オフ！アカウントフォロー&この投稿をいいね
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<link>https://thebarlouisefrancoise.com/blog/detail/20251225192322/</link>
<pubDate>Thu, 25 Dec 2025 19:23:00 +0900</pubDate>
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<title>~お休みのご案内~</title>
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~お休みのご案内~
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<link>https://thebarlouisefrancoise.com/blog/detail/20251220203710/</link>
<pubDate>Sat, 20 Dec 2025 20:37:00 +0900</pubDate>
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<title>~お休みのご案内~</title>
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~お休みのご案内~
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<link>https://thebarlouisefrancoise.com/blog/detail/20251214163710/</link>
<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 16:37:00 +0900</pubDate>
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<link>https://thebarlouisefrancoise.com/blog/detail/20251212185312/</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 18:53:00 +0900</pubDate>
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<link>https://thebarlouisefrancoise.com/blog/detail/20251211185658/</link>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2025 18:57:00 +0900</pubDate>
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