オーヘントッシャン 2000年蒸留 19年 カスクストレンコレクション シグナトリー・ヴィンテージ 56.1% ホグスヘッド
2026/09/23
オーヘントッシャン 2000年蒸留 19年 カスクストレンコレクション シグナトリー・ヴィンテージ 56.1% ホグスヘッド
オーヘントッシャンてすごく好きなんですよね!
目立った個性が少ない蒸留所ですが、淡くて綺麗な甘みと繊細な香りがすてきです。
今回のシグナトリーヴィンテージは案の定、カスクステレングスでアルコールのパンチが強めで、開栓したてだとオーヘントッシャンの良いところが拾いづらい感じでした。。
なので、ボトルの半分を小瓶に移してメインボトルの空白部分を多くすることで早めに開かせました。
小瓶に移した方と飲み比べると開き具合が違うので、同じ原酒なのにだいぶ香りや味が変わります。
今回のオーヘントッシャンの場合は、甘みの余韻がだいぶ変わりますね。
小瓶の方はまだアルコール感が強く、余韻にもアルコールのパンチが長く残ります。
メインボトルの方はアルコール感が穏やかになってるので、その分、オーヘントッシャンの繊細だけど長い甘味の余韻をしっかり感じることができますね!
グラスはバカラのタリランドを使ったのですが、このくらい線の細いボトルならモルトグラスでもいいかなと思いました。
モルトグラスって香りを繊細に拾うと思われてるのですが、正確にはモルトの香りをデフォルメする気がします。
一番わかりやすい個性を目立たせるような印象です。
なのでシェリー樽の長熟とかだと、シェリー感は拾いやすくなるのですが、原酒由来の香りとかシェリー感よりは弱い香りが潰れちゃうんですよね。
ただ、このオーヘントッシャンの場合はホグス樽ですし
とりわけ何かひとつの個性が強いボトルでもないので、モルトグラスの方がシンプルに香りが拾いやすいかもです。
こういう繊細なモルトは、ゆったりとしたオーセンティックバーで静かに楽しむのが良いと思います!
渋谷の道玄坂エリアなら当店ですね!
完全にポジショントークですが笑
ですが、道玄坂で安心してひとり飲みをしたい方は是非当店も候補に入れてくれると嬉しいです!
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the bar Louise Francoise
住所 : 東京都渋谷区道玄坂1丁目19−6
道玄坂Okビル 3F
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